埋没法 - ヴェリテクリニック福岡院

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診療科目 埋没法
▼ 埋没法

: 医師のセンスや腕、手技が要求される埋没法

埋没法手術はプチ整形などと呼ばれ、たった10分でクッキリ二重になる手術です。意外に簡単そうに見えますが、医師のセンスや腕、手技により仕上がりが大きく異なります。

● 術式

重瞼線のデザインは、ブジー(細い針金)を上眼瞼の皮膚にあてて目を開いていただくと二重ができますので、ブジーを当てる位置を色々変えながら、ご希望の重瞼をシミュレーションします。


希望する二重をシミュレーションできましたら、ブジーをあてている線をペンでマークします。1針固定ではデザインした重瞼線を3等分するように2点をマークします。
7−0ナイロン糸をまぶたの中に埋まるようにループ状に通して、2点を固定します。

埋没法手術イラスト

内側(目頭)の重瞼幅を広くして平行型の重瞼を作りたい方や上眼瞼の皮膚にたるみがあるため外側(目尻)の二重が隠れる方や以前に埋没法でつくった二重が消えてしまった方には、固定力の強い2針固定法がお薦めです。

埋没法手術イラスト2

2針固定法ではデザインした重瞼線を5等分するように4点をマークします。2本の糸をループ状に埋没させて4点を固定します。


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: 埋没法の重瞼が消えるわけ

重瞼線の消失が最も問題です。術後数日から数週間といった早期にラインが消えるのは結んだ糸がほどけてしまったのが原因です。

ラインが消えた時には直ちに治させていただきますので、早めに来院して下さい。

術後数ヶ月や数年も経過すると重瞼線がはっきりしなくなってきて、最後には消えてしまうことがあります。これは糸がほどけたためでありません。

ちょっと分かりにくいかもしれませんので、たとえを使って説明します。糸で豆腐を持ち上げようとすると、糸は切れないで、豆腐が切れて、豆腐の中に糸がくい込んでいきます。

糸で豆腐を持ち上げるイラスト

豆腐の中に糸がくい込むイメージ

埋没法の術後のまぶたでは、目を開けるたびに埋没されたナイロンの糸が皮膚を引っ張ります。

ナイロンの糸が皮膚を引っ張るイラスト1

一日何百回もこれを繰り返すうちに、皮膚の組織が切れて、皮膚の浅いところに通してあった糸が奥の方に食い込んでいきます。

space ナイロンの糸が皮膚を引っ張るイラスト2

そうすると、糸がひっぱられても皮膚がしっかりとくい込まなくなります。

space ナイロンの糸が皮膚を引っ張るイラスト3

その結果、二重が浅くなり、最後には二重が消えてしまいます。

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● 埋没法の二重が消える確率

1年以内に消えるのは、糸がほどけてしまうのが原因のことが多いと思いますが、10から20%のケースに起こっています。

1年以降に糸がほどけることはほとんどありませんが、今度はまぶたの組織が切れて糸が緩んでくるため、二重が浅くなったり消えたりします。そういったことは5年も経過すると30%のケースにみられます。

● 埋没法の二重が消えやすいまぶた

眼窩脂肪と呼ばれる脂肪が多くてまぶたの下の方まで降りてきているケースは、埋没法の二重が消えやすいまぶたと言えます。

● 埋没法の二重を消えにくくする工夫

広い二重でもラインが消えにくくするのに何かよい方法はないかといいますと、埋没法に併せて上まぶたの脱脂術を行うことです。

脱脂術をすれば、下の方まで降りてきている眼窩脂肪を取り除くことができるため、二重が取れにくくなります。

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